四国風車ネットワークの黒田さんをおまねきしてのお話し会が12月10日にひらかれました。
急な告知にも関わらず90人ちかくの人たちがあつまってくださいました!!
風車自体をすべて反対しているというわけでなく、その土地と、事業の規模があっているかそこの生き物や住民のくらしに寄り添っているものかという見極めがだいじだなと思いました。
「事業予定地から、飲水をひっぱっているので、水道が濁ったり汚れることが考えられる」
漁協関係者の方は「いまでも、川が濁ってこまっているのに、これ以上ひどくなったらしねといわれているようなものだ」
「水源涵養保安林や土砂流出防備保安林を削るのはとても危険だ」
などの声があがりました。今後もお話会をひらいて、意見交換会の場をつくりたいとおもいます。
予告ですが、1/20日に、また黒田さんと弁護士さんをお招きしてのお話会を、計画中です。
よろしくお願いします!