
第4回たまもるミーティング「杜人」上映会 アンケート結果
去る6月22日に開催した第4回たまもるミーティング「杜人」上映会にて、ご参加の皆様にご協力いただいたアンケートの結果をまとめましたので、ご紹介します。
ご参加くださった方々の率直なご感想や、映画から感じとった「自分ごと」としての気づきが伝わる内容となっています。
風車の問題をインスタで知りました。高知新聞でも度々記事を拝見しており、今回スケジュールが合い、初めてたまもる主催のイベントに参加できました。風車の問題やダムの問題、電力・エネルギーについて自分事として捉え、勉強や署名の拡がりに取り組んでいたので、全体の場で質問したり、映画を通して様々な場を共有できたことは、有難い機会となりました。
今まで何となく違和感を感じていたダム。森林のコンクリート整備は山に対して何をしているのか? 土砂災害はどうやって起こるのか? とても腑に落ちました。私たちの身体と同じように、呼吸、血流、風と光、水を通すことの大切さを改めて再確認しました。素晴らしいメンバー! 意識ある会! 意見の違う人と話を交えることに最大の意味を感じました。応援しています。
上だけをサッサッと刈る草の刈り方や、スコップで水脈の流れを作っていくことが、自然が息をしているようで、すごかったです。面白い発見でした。
12年ほど前、大地の再生のメンバーである知人の企画で、矢野さんの講座を聴しました。えらく感動して(理論や地質学的な講義)、「よし、私もやるぞ!」と思い帰宅したのですが、当時杉並区のマンション住まいだった自分には触れる土がなく、呆然としたことを今でも覚えています。
今回、高知に移住して4年半が経ったタイミングで、念願の「杜人」を鑑賞できたこと。そして友人たちが大切に育んでいる香北の山や土が危機的状況にあることを知れたこと。さらに風力発電問題の具体的な現場を知ったことで、自分にできることが見えてきました。
猫の額ほどながら庭のある平屋に越した今、移住当初は大雨のたびに3メートルほどの池ができていたのに、穴→炭→小石→小枝という応急処置で、ここ3年間は池ができずにいます。「本当にすごいんだ!」という実感を持って語れることは、大きな力です。
また、風力発電問題についても「条例が物をいう」という力強い前例を知り、一個人としても「たまもる」さんの活動を応援することで尽力できると希望を感じました。抗議!戦う!という姿勢ではなく、情報やシェアを通じて共に考え、一人一人の中に「自分ごと」としての意識や関心を育てていくこの会の素晴らしさに、拍手と感謝を送ります。
共に創る未来に、私も参加したいです。本日の企画・運営、本当にありがとうございました。
念願かなって、ようやく観ることができました。ありがとうございました。公園の樹木や街路樹に対する、人間本位で「手入れ」とも言えない接し方を見て、自己的住む町からそういう樹をなくしたいという想いで、造園や剪定の仕事を始めました。(本業は林業)矢野さんに直接指導をいただくことは叶いませんでしたが、弟子筋の方と仕事をすることもあり、矢野さんの想いが伝わっていると感じます。
映画の後のお話し会で、より理解が深まりました。大地の再生の考え方は、自然とどう対話し、どのように付き合っていくのかの礎になると思います。山の保水力が失われ、山自体が乾燥すると、山火事がおさまりにくくなる原因になると教えていただきました。
個人的に、風車を止めたいという問題意識から恐縮ですが、風車が建設されて悪影響があった場合の事例も知りたいと思います。そうでなくとも、昨今のくま出没問題には、近年乱立している風車の影響が少なからずあるのではないかと思います。ただ、なかなかメディアではそうした取り上げ方はされませんので。
いつも勉強会のお知らせを作っていただき、ありがとうございます。これからも参加して何ができるか考えていきたいです。
頑張っておられる方の姿を知ることができました。香美市長との懇談記録を読みました。
よく理解できません。